SPXLに全力を賭す!!

あの米国レバレッジETF『SPXL』に100%全力投入し、まずは『億』を狙う! アラフォー既婚者。ずっと大阪在住。


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SPXLの過去を仮説検証してみた2

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SPXLを研究し続け早2日・・・少っ!

 

SPXLに全力を賭すとか言いながら

株価をちょろちょろ見ただけで

あんまり深く考えてこなかったので

昨日から少し手を加えていろいろと

考えるようにしました。

 

で、2008年11月5日上場の

SPXLの過去について

S&P500の時系列を用いて

リーマンショックちょっと前に

さかのぼって仮想で計算してみた。

 

結果は整合性が100%とは

言えないのでこれで完璧!とは

言いませんが

リーマンショックでのSPXLは

2007年の高値から2009年の

底値までの下落率95.73%を記録し

リーマンショックの恐ろしさを

改めて感じることが出来た。

 

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で、昨日の夜も変わらず暇だったので

さらに1995年までさかのぼって

S&P500の時系列を出して

検証の続きをやってみた。

 

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赤線がS&P500

青線が仮想SPXLで表しています。

 

このグラフを見た感想は・・・

S&P500は波がありながらも右肩上がり

を形成しているが(現時点では)

仮想SPXLはこの期間内だとレンジ相場に

なっている。

 

なのでまだ見ぬ未来のことなので

そうなるか分からないが

次の暴落でも最初の値くらいまでは

下がる可能性があるってこと

 

ちなみに1995年1月3日を

仮想SPXL値を100としてスタート

 

2000年3月24日に

最高値2396.75を記録

 

その後、2002年10月9日

最安値210.80を記録している

実にー91.2%

 

その後は昨日のブログを見てね

www.wariyasutousi.com

 

ってことでリーマンショック前の

大暴落と言えばITバブル崩壊ですが

ITバブル崩壊時には高値から▲90%

までしか下がっていないけど

その前の上昇は2009年から今までの

上昇よりも上昇幅が多い。

でも2009年からの方が

2009年の値が低かった分

その後の上昇率は高いという結果

 

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ということで今回の検証から

やはりSPXLは不定期だが

定期的?にやってくる暴落相場を

引き付けるだけ引き付けて投資

すれば勝てるんだな。ということ

 

またずっと持ち続けた場合は

壮大な時間を費やしての

”行ってこい”状態になる為

どこかで売った方がいいんじゃないか

ということも分かりました。

 

じゃあ、どこで手仕舞うかって

なるんですが2倍や3倍で売るのは

さすがに勿体ない。

でもどこまで上がるかもわからん

ってなると考えられる手仕舞い方法として

有効なのは何%逆行したら売却するが

逆行しなければずっと高値を更新する

トレイリングストップという

方法が考えられます。

 

ただ、これも逆行何%に設定するかによって

すぐに逆行ポイントに到達して

手仕舞いしてしまうっていうことも

大いにあり得ますよね

 

たけいちとしては最安値から

何年間かステイする時間を設けて

その期間に到達すれば自動的に

売却するっていうのも1つの

考え方ではないかな?とも思う。

 

もちろん全部を同じタイミングではなく

5年後にいくら、6年後にいくら・・・

って感じにしてもいいし

 

人間どうしても欲深いので

まだまだ上がる!!って思いこみがち

になり一度反転してしまうと

戻るかも・・・

戻ったら今度こそ売ろう・・・

って思いながらずるずる持ち続けて

しまうことが往々にしてあります。

 

なので売るのもほんと難しいです

 

ま、そんなことよりも

まずは大暴落が来ないと

スタートできませんけどね

 

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