SPXLに全力を賭す!!

あの米国レバレッジETF『SPXL』に100%全力投入し、まずは『億』を狙う! アラフォー既婚者。ずっと大阪在住。


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SPXLの過去を仮説検証してみた

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毎日毎日株価上昇しやがって

なんかの当てつけか!!

ってことで

毎日順調に上昇していく

SPXLの価格に辟易としてる

 

そりゃこれが1株2ドルくらいで

1,000万円分くらい持ってれば

文句もないけど

5株やで5株

 

ルールでは直近高値から50%以上

下がってない時に買ったSPXLは

買い値の+20%でとりあえず売る

ってなってるから40ドルで

一旦売らなあかん

 

そうなったらブログタイトルには

デカデカとSPXLに全力賭す!

みたいなこと書いてるのに

持ってませんねん

ってことになってしまう

 

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ただ、相場の動きは泣こうが喚こうが

祈ろうが動く訳ではなく

投資家全体の行動によって

形成させるものであるため

その流れに従う他ないですわ

 

で、そんな暇なたけいちは

今日アメリカのヤフーファイナンスを

利用して調べ物をしてました。

 

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SPXLは2008年11月5日に

上場された為、リーマンショックの

少し過ぎたあたりから歴史が始まっています。

 

2009年3月が最安値だったので

下値からの上昇は分かるのですが

2007年夏ごろから2009年3月までの

動きってどういうものかを

S&P500の時系列データを

使って再現してみました。

 

2007年5月31日

S&P500の終値は1530.62

その時のSPXLを1000と設定した時

 

2007年7月19日に

S&P500は1553.08

仮想SPXLは1037.6を記録

後でわかりますがこの仮想SPXL値が

当時の最高値でした。

 

2007年10月9日に

S&P500は1565.15

仮想SPXLは1033.04を記録

S&P500は最高値を更新しましたが

仮想SPXLは高値には届いていません

 

SPXLはS&P500の

日々の動きの概ね3倍動くように

設定されていますが様々な要因で

少し誤差が生じます。

 

で、そこからは徐々に下落し

最安値は2009年3月9日

S&P500が676.53

仮想SPXLは44.3を記録

 

S&P500の下落率は

-56.78%

2007.10.9~2009.3.9

 

仮想SPXLの下落率は

-95.73%

2007.7.19~2009.3.9

 

という結果でした。

 

この点から考えるとSPXLを

持ち続けることは壊滅的なダメージを

負ってしまう可能性が高いETFであると

認識せざるを得ないでしょう

 

ただ、逆に考えるとそれくらいの

下落は十分想定内として考えて

取り組めば個別株でもなく

あくまでもS&P500を

元にしたETFであるため

倒産の可能性はなく、また相場が

上昇してくれば自分だけ取り残される

といった心配もないのではないか

と考えられないでしょうか?

 

個別株の場合、私も体験しましたが

自信を持って買った銘柄が

他の銘柄が上昇していく中

なんでか分からんけど自分のだけが

上がらない なんで?

みたいなことがあります。

 

それは私の銘柄選択力がなかった

せいなのかもしれませんが

S&P500だとそういった

心配はありません

 

最大の心配はそんな下落が今後

起こらない可能性がある。

というものですが、

確かにそれはあり得るかもしれません

その場合、待ち続けてきた

たけいちはただのバカなのかも

しれませんね

 

ただ、歴史はそういったことは

なかったのでいずれ・・・

と思ってこれからも待ち続けていきます

 

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