たけいちの米国投信積立とレバレッジETFで『億』を目指す

大手通信会社の地域社員。アラフォー既婚者。大阪府にずっと在住。『米国株』は投資信託2種類(VTI・QQQ)を毎営業日ごとに変額積立投資【40%】と大暴落時に出動するレバレッジETF投資(SPXL)【54%】とFX(トルコリラ)をレバレッジ2倍までに抑えてスワップ投資【4.5%】と優待目的のイオン株メインで端数は米国リートETF投資【1.5%】で運用し『億』の資産を目指しています!


にほんブログ村

【スポンサーリンク】

運用報告 2018年11月度

 f:id:norikazutake:20180701172459j:plain

 

前回、月次報告したのが8月でした

それからなんやかんやで投資スタイルの

変化とともに紆余曲折を重ね

ようやく今の形に落ち着いたのが

先月くらい

 

これからは毎月報告していきたいと

思っております

 

【スポンサーリンク】

 

 

 

 2018年11月末 

投資対象 配分 予算 使用額 使用率 全体使用率
合計 100% ¥9,866,370 ¥425,570 4.3%  
SPXL 54% ¥5,327,840 ¥0 0.0% 0.0%
VTI 12% ¥1,183,964 ¥165,403 14.0% 1.7%
QQQ 28% ¥2,762,584 ¥44,267 1.6% 0.4%
イオン株他 1.5% ¥147,996 ¥95,900 64.8% 1.0%
トルコリラ 4.5% ¥443,987 ¥120,000 27.0% 1.2%

※金額は全て原価になっております

 

 各資産の状況ですが

レバレッジカテゴリは暴落まで

出番がないのでこのまましばらくは塩漬けに

なりそうです。

ま、現金の塩漬けなので

ある意味では余剰資金を常に

備えていると言えますね

 

VTIは『楽天 全米株式インデックスファンド』ですが

こちらは毎営業日こつこつと積立を実施しています。

タイミング投資をSPXLで考えていますが

そう上手く運用できない場合も十分

考えられますので保険の意味も込めて

毎日QQQ投信と合わせて買い進めています

 

 

QQQはiFREE NEXTの

NASDAQ100の投信となります。

VTIとQQQは1:3の割合で積立を

行っていますがNASDAQ100は

最近出たばかりの商品の為に

金額はまだ少なめになっています。

 

昔からあったナスダックオープンという

投信が最近マネックスから

ノーロードで出てます。

昔は2~3%くらいの販売手数料を

取ってたのにiFreeが出たからかな? 

 

 【スポンサーリンク】

 

 

日本株は前回報告の8月の時は

個別株のトレードを行っていましたが

今は行っていません。

10月のプチ暴落前までに大部分を

売ってしまったので損はしていません

 

なので今の日本株保有は

優待目的のイオン株が100株になります。

優待目的なので売ることはありませんが

さすがに買値の3倍くらいまで上がってくると

ちょっと売りたいなぁなんて

欲が出てきます。

 

日本株はイオン株だけの保有のつもりなので

比率は1.5%となっています。

総額が増えれば余剰資金が出てきますが

現在の対総資金では余剰がそれほどないので

余剰金に関しては

【1659】iシェアーズ 米国リートを

ちょろちょろと買っていこうと思っています。

 

配分率4.5%のトルコリラですが

現在12,000トルコリラを保有しています

 買値は20.7円くらいなので

そこまで安く仕込めていませんがプラスです

 

こちらはレバレッジ2倍を目安に

スワップ目的で保有しています。

配分としては44万円くらいで

今12,000トルコリラしか投資していませんので

実質はレバレッジ0.56倍ほどです。

 

下がれば買い増ししていこうと考えてましたが

15円台をつけてからずっと戻ってますね

だからといって追随して4.5%分の資金を

使ってレバレッジ2倍で保有する気も

ありませんので気長にスワップ貰いながら

買い場を待ちたいと思います。

 

【スポンサーリンク】

 

 

 

現在、総資金に対する投資投下率は4.3%に

留まっていて、現金が95.7%も

滞留している状況になります。

 

私個人としては去年くらいに大きく

下がるのかもって思ってたんですが

その期待に反して大きく上昇しました。

 

今年は去年みたいに手放しで

喜べるみたいな上げ相場ではないですが

下げ相場にシフトチェンジしたか?と

いえばそこまでの弱気相場でもない

のが今のところの状況です。

 

たけいちの待ち焦がれる大暴落が

いつ来るかはわかりませんが

いざ来た時には臆することなく

買い進めれるようにしたいですね