たけいちの米国投信積立とレバレッジETFで『億』を目指す

大手通信会社の地域社員。アラフォー既婚者。大阪府にずっと在住。『米国株』は投資信託2種類(VTI・QQQ)を毎営業日ごとに変額積立投資【50%】と大暴落時に出動するレバレッジETF投資(SPXL)【45%】とFX(トルコリラ)をレバレッジ2倍までに抑えてスワップを獲得する投資【5%】で運用し『億』の資産を目指しています!


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最近右肩下がりだけど、もっと下がってくれな困る

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ここ最近の株の乱高下にみなさん

振り回されていませんでしょうか??

 

たけいちは少し持っている日本株が

平均10%ほど下がっていますが

全体の2%程なのであまり気にしていません

 

で、投信は価格が下がっているので

ルール通りいつもより多めに購入しています

 

多分、これから更に大きく下がるような

事件・事故もありませんし、その内

止まって戻るような気がしますが

こんな素人の考えなんか吹き飛ばすような

事件・事故が潜んでいるかもしれませんので

いくら見逃したとしてもルール外の

大きな買いは入れません

 

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今回ハイテク企業が普通の企業よりも

大きく値を下げており

IBM以外のハイテク株は

全員『敵』という、

あの有名な米国株ブロガーさんは

喜々とされておられますが、

そもそもそれまでに大きく差を拡げられているので

そんなに喜ぶことでもないし

この後、持ち直したら

それこそ一生追いつけないくらいに

差を拡げられる可能性だってあります。

 

特に21世紀はハイテク分野の

情報やロボットが世界の中心にも

なりそうなので全部が全部ハイテク企業が

大きく成長するとは思いませんが

一般消費財銘柄はそこそこの成長に

留まりそうです。あくまで個人的意見

 

ま、人それぞれ考え方があるので

あのお方がどう発信されようと構いませんが

5%や10%下がっただけで

「もうハイテクなんておしまいだよ」って言うのは

近視眼的なものの見方だなぁと思っちゃいまして

同時にそんなところに一所懸命

汚い言葉でガーガー言うのは

子どもだなぁと思っています。

 

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話は変わりまして、以前は株式の研究として

月足RSIの値で投資機会をうかがうことを

調べていましたが、

もっと単純に高値からの騰落率で大きく

下がっているものを買えば

その内に反発するのでは?と思い

高値から55%以上に下がっている

銘柄を実験的に数銘柄購入してみました。

 

結果は・・・

 

大きく下がっている銘柄も

今まであまり下がっていなかった銘柄も

関係なくこの相場環境では大きく下がっている。

 

というか逆に大きく下がっていなかった

銘柄の方が下がり方が緩やかなのもある

 

ということでこの取り組みは失敗ですね

 

池に落ちた弱った銘柄は徹底的に売り込まれる

あの米国株のGEのように・・・

 

そこでふと思い出したのが以前に読んだ

チャールズ・エリスが選ぶ『投資の名言』から

 

ジョン・トレインって人のパートで

株式市場が大きく下がっている時に

配当が出ていて業績が不景気でもしっかりしている

会社の株を薄く広く買って

あとは市場全体が大きく上昇した時に

損している銘柄も得している銘柄も

全部まとめて売ってしまうってことを

すれば良いってことを

書いてありました。

 

個別株の騰落率を追っかけず

TOPIXやS&P500が

大きく下がった時に

大型や小型株や業種を分けて

まんべんなく買って

市場全体が前の高値を抜くときや

何年間はロック!!っていう風にすれば

その売却する時期になれば

大きく下がったり、もしかして倒産して

しまう企業がでるかもしれないが

何倍にもなる会社もあったりして

多分プラスになっている方が多いと思います。

 

そうやってまた市場全体が

大きく下がるまではじーーっと待ち続ける

 

こうやれば投資に対する時間も節約できて

リターンも大きく

費用対効果は抜群だと考えられます。

 

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ただ、その『待つ』っていうのが

なかなか難しいんですよねー

 

タイミングを逃したら次はいつになるのか?

少し下がったぐらいで買えなかったら

ずーーっと上がりっぱなしとか(今回がまさにそう)

ってことで待つってのは傍で思っているより

ずっと難しいですがそれが最善だと

思うのならばそうするべきなので

たけいちとしては頑張って待ちたいと思います