『RSI投資法』って何?

独自?に編み出した月足・週足を利用した『RSI投資法』について実践・検証結果を綴っています


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月足・週足RSI投資の有効性について

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今日でGWもおわりですね

次はお盆まで・・・って普通はなりますが

あいにく当社はお盆休みというものはなく

6月から9月末までに5日の休みがもらえます。

 

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さて珍しく 

毎日ブログを更新できていますが

今日はGW最終日ということもあり

 

週足・月足RSIの有効性について

書いていきます。

 

週足・月足RSI投資法は

読んで字のごとく

普段は概ね日足で使用されるRSIを

週足や月足といった長いスパンに使うことで

有効な投資できるか?ということを

証明するために

たけいちが実証も踏まえて提唱している

投資方法となります。 

 

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週足RSIは35%以下で仕掛けて

ある一定のルールに基づき

ナンピンもしくは決済を行う

中期のスイングトレードとなります。

 

月足RSIは35%以下で仕掛けて

価格が2倍になれば半分売却し、

いわゆる「タダ株」を達成した後は

残りのタダ株を永久に持ち続けるといった

手法であります。

 

仕掛けについてはどちらも

35%以下で仕掛けることになりますが

週足・月足のRSIの値は

同じ数字にはなっておりません。

 

一応、企業秘密・・・

 

『RSI投資法』の当初の考え方は

RSIが35%以下になれば同じ金額で

35%毎に仕掛け続けるといった

ルールにしておりましたが

1つ問題がありました。

 

それは35%以下になれば投資を続けるので

いくらまで投資額が膨れ上がるか

誰にもわからないというものでした。

 

すぐに35%以上となり買い機会が

なくなる銘柄もあれば、ずるずると

何回・何十回と投資を続ける銘柄もあり

資金管理ができないという欠点がありました。

 

そこで考えついたのが

最初の入り口だけはRSIを使って

仕掛をするがそれ以降は騰落率によって

ナンピンを続けるという方法です。

 

この方法だと株価は最悪0%以下には

ならないので10%とか15%とかの幅で

いくらナンピンを行うということを

あらかじめ決めておけば最大使用資金量は

読めることになり、1銘柄に使用する金額が

わかれば自身の資金量では何銘柄投資

できるのか?ということも把握できます。

 

ただ、『RSI投資法』と銘打っている割には

RSIを使用するのが最初だけということと

騰落率がルールにそぐわない場合は

いくら連続でRSIが35%以下になっていても

追加購入ができないため、

機会ロスを発生させてしまうということが

考えられました。

 

ただ、機会ロスと資金管理のしやすさを

天秤にかけた場合、

今までの経験上では資金管理を重視することが

最良だと判断しました。

 

週足RSIでは35%以下で仕掛け後

一定のルールに基づき手仕舞いを行っていますが

正直、そのルールで手仕舞ったあとに

大きく上昇する銘柄も多々あることが

見受けられています。

 

RSIを見るようになって思ったことは

RSI値が悪い銘柄は浮上までしばらく

時間がかかり、逆に80以上といった

非常に値の高い銘柄はまだまだ上昇が続く

現象が見受けられることです。

 

なので私のやり方では

35%以下で買った銘柄はなかなか価格が反転せず

「おい! いつになったら上がるねん!!」

って苛立つことがよくあると思います。

で、売ったら売ったでその後するすると

上昇を続けるので売らなきゃよかった・・・

って思うこともよくあります。

 

ただ、週足RSIはあくまでも

スイングトレードに特化したものであり

期待収益率としては期間の長短はいったん脇に

置いたとして単純に10~15%を

目標としています。

 

なのでポテンヒット量産をもくろんでいるので

あまり欲深くならないようにしています。

 

そんなこんなを踏まえて

これから日米の週足・月足RSI投資を

実践を踏まえて記事にしていきますので

これからも当ブログを

よろしくお願いいたします。

 

 

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