『RSI投資法』って何?

独自?にあみだした『RSI投資法』についての実践・検証結果を綴っています


毎日のあなたの1票がブログ更新の励みになります

【スポンサーリンク】

仮想通貨の本来の目的は決して投機ではないはずなのに

f:id:norikazutake:20180203214119p:plain

おはようございます

 

昨日はみなさん

無言で恵方巻ほうばりながら

豆まきしましたか?

 

私はどちらもやってません・・・

 

【スポンサーリンク】

 

 

さて金曜に金融庁からコインチェックの

立ち入り検査があったみたいですね

 

仮想通貨取引所「コインチェック」から

580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が

不正流出した問題で、金融庁は2日、

東京都渋谷区のコインチェック本社に

資金決済法に基づく立ち入り検査を実施した。

 

顧客への返金に充てる資金が

十分にあるのかなどを調べる。

金融庁は既に同社に対し、13日までに

再発防止策などを報告するよう命じており、

期限を待たずに検査に入るのは異例。

仮想通貨取引所に対する

監督強化の姿勢を鮮明にした形だ。

 

昨年4月の同法改正で仮想通貨取引所が

登録制になった後、

金融庁が立ち入り検査をするのは初めて。

 

同社は1月28日、全顧客約26万人に

自己資金から日本円で約460億円を

返金すると発表した。

 

検査では、資金が十分にあるのか

財務内容を詳しく調べる。

さらに、1月29日の業務改善命令で

求めたセキュリティー強化などの実行状況も、

社内に検査官を常駐させて直接把握し、

監視を強める。

 

同社は金融庁に返金の根拠となる

財務状況などについて十分説明しておらず、

金融庁は

「顧客保護に万全を期すには、

 対応をリアルタイムで把握することが必要」

と判断した。

 

金融庁はまた、同庁に登録している

仮想通貨交換業者16社と、

登録申請中で「みなし業者」として

営業するコインチェック以外の

15社に対しても、顧客の資産管理や

セキュリティーについて2日中に

説明するよう求める報告徴求命令を

1日付で出したと発表した。

 

金融庁は資金決済法の改正で、

世界に先駆けて仮想通貨取引所を登録制にし、

利用者保護のための規制に乗り出した。

一方で、

「仮想通貨という新産業の育成のためには

 過剰に規制すべきではない」との指摘もあり、

規制と産業育成のバランスに腐心してきた。

 

ただ、今回の不正流出問題を受け、

規制や監督のあり方を疑問視する声も出ている。

金融庁が登録制導入にあたり、

顧客が引き続き取引できるよう、

コインチェックを含む審査中の業者に

安全対策などの行政指導をしつつ「みなし業者」

として営業継続を認めたことも裏目に出た。

このため、金融庁は立ち入り検査で

同社を厳しく監督するとともに、

業界全体の監視も強めることにした。

 

一方、今後の当局の規制強化を

懸念する声もある。

ある取引所関係者は

「新たな規制が追加されれば、業界が停滞する」

と話した

   引用元:毎日新聞

 

【スポンサーリンク】

 

 仮想通貨というのは本来、各国で発行している

通貨という概念を超えて

世界共通で使用でき、また送金等も

スムーズに行えて手数料も安い!

みたいな感じで出来たはずなのに

いつの間にか投機の対象となり

気が付けば1000種類を超す

仮想通貨が現在発行されています。

 

いくら仮想通貨自体が

将来有望であっても

その国その国で問題があって

規制に走れば仮想通貨の利便性というのは

無くなってしまいます。

 

この先しばらくはまだ種類は増えていき

投機的な動きは収まらないでしょうが

ある時期になったら

ものすごい勢いで淘汰がすすみ

結果、何種類かの仮想通貨におさまり

価格も安定するのでは?

なんて考えていますが

どうなんでしょうね??

 

現在の仮想通貨の価格の上げ下げは

昔のチューリップバブルと大差なしです

 

さて、コインチェックは

ちゃんと返金してくれるのか?