『RSI投資法』って何?

独自?にあみだした『RSI投資法』についての実践・検証結果を綴っています


毎日のあなたの1票がブログ更新の励みになります

【スポンサーリンク】

ある日突然消える仮想通貨はこれからも?

f:id:norikazutake:20180127081832p:plain

 

おはようございます

 

昨日の夜のニュースで大概の方は

『はれのひ』の社長の釈明会見が

気になったと思われますが

我々投資家はやはりこちらの方が

気になりましたよね

 

大手仮想通貨取引所のコインチェック(東京都渋谷区)は

26日、外部から不正なアクセスを受け、

顧客から預かっていた仮想通貨「NEM(ネム)」

約580億円分が流出したと発表した。

原因や影響人数については調査中といい、

被害について警察に相談しているという。

 

同日夜に記者会見した和田晃一良社長は

「弊社サービスで機能が停止し、

 お騒がせしていますことを深くおわびします」と謝罪した。

顧客への補償は「検討中」と述べるにとどめた。

 

仮想通貨のトラブルでは、

2014年に国内の取引所「マウント・ゴックス」で

465億円分が消失したのを超え、過去最大規模となる。

 

コインチェックの説明によると、26日午前、

社内でNEMの残高が大幅に減少していることが判明し、

午後にかけて売買や入出金を停止。

その後、ビットコインなどを含むすべての仮想通貨や

日本円の出金を停止した。

同社が保有するNEMはほぼすべて失われたという。

取引や入出金の復旧のめどはたっていない。

NEM以外のビットコインなどの仮想通貨や

日本円の不正送金は確認されていないという。

 

 仮想通貨ではこうしたトラブルを防ぐため、

ネットからのアクセスを遮断したコンピューターで

データを保管するなどより安全な対策をとっている

取引所が多いが、

コインチェックはNEMについて対応していなかった。

「(ネット遮断した)オフライン(で保管)にするには

技術的な難しさがある。人材が不足していた」と説明した。

 

大塚雄介取締役は「資産を預かっている立場として、

できる限り十分な対応はしていた」と述べた。

 

金融庁は業界を監督するため昨春、

仮想通貨取引所に登録制を導入した。

コインチェックも登録を申請したが、

現時点で登録されていない。

 

大塚取締役は

「セキュリティーが甘いから登録していないわけではない」

と説明した。

ただ、「見なし業者」として営業は続けており、法律上、

金融庁にはこうした事案については報告する義務がある。

金融庁幹部は「事案の被害状況や原因、

再発防止策を報告してもらうが、

まずは顧客保護に万全を期してもらいたい」としている。

 

NEMの時価総額は1兆円規模とされる。

一時30兆円を超えたビットコインには及ばないが、

個人投資家を中心に人気を集めていた。


 

〈コインチェック〉 

国内の仮想通貨取引所大手で、

ビットコインのほかイーサリアムやリップルといった

多くの仮想通貨の売買を手がける。

ビットコインで電気料金を支払えるといった

決済サービスにも参入している。2012年8月設立で、

14年に取引所業務を開始。昨年4月の法改正で、

利用者保護のために仮想通貨取引所に登録制が導入され、

同社も金融庁に申請していたが、まだ登録されていない。

   引用元:朝日新聞デジタル 

 

 

【NEMとは?】

NEMは2015年3月31日に開始され、

Javaで書かれたP2P暗号通貨である。

NEMは高度に分散化した形になることを目標にしており、

重要度証明(POI)アルゴリズムで

ブロックチェイン技術の新機能を導入した。

 

NEMには、P2Pセキュアなマルチシグ(多重署名)アカウント、

暗号化メッセージングシステム、

Eigentrust ++評判システムが組み込まれている。

NEMのテクノロジーは、

日本の金融機関や民間企業が試験している

プライベートブロックチェーンMijinで使用されている。

    引用元:Wikipedia

 

【スポンサーリンク】

 

 NEMの説明も合わせて出してみましたが

全く意味がわかりません・・・

他の仮想通貨もほんとチンプンカンプン

 

バフェット氏が

『自分で理解できないものには投資しない』

と言ってましたがまさしく

その通りだなと思いました。

 

 

【スポンサーリンク】

 

結局、今回の件でお金が返ってくるかどうか

分かりませんが、多分厳しいのでは?

なんて思っています。

 

それにしても仮想通貨がいくら

厳重なセキュリティに守られていても

取引所などが守られていなければ

このような事は今後も起きるわけで

その都度最新で最高のセキュリティシステムを

導入しても日進月歩で進む

ハッキング能力がそれを上回るのは

時間の問題でまたそれを上回る

セキュリティってなると

いつまでたっても終わりは見えませんね

 

仮想通貨の価値はこれから飛躍的に

伸びて将来すごいことになるかも

しれませんので一概にダメだ!!とも

簡単に言えませんが

世界中の人々が仮想通貨を当たり前に

使うようになるにはまだまだ時間がかかり

まだまだ問題が起こりそうですね