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2017年6月16日:NY市場概況

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2017年6月16日 NY市場概況

 

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16日のNY株式相場ははまちまち。

マゾン・ドット・コムによるホールフーズ・マーケット買収を
受けてクローガー、コストコなどの小売り株が軒並み下落した。

益確定売りが続くテクノロジーも軟調。
時価総額最大のアップルが1.40%安となり指数の重しとなった。
一方、原油価格の反発を好感しシェブロンなどエネルギー株が上昇。

ウ平均は小幅に反発し、史上最高値を更新。
S&P500も0.03%高とわずかながら反発。
取引終盤にプラス圏を回復した。

イテク株の比重が高いナスダック総合は
0.22%安と小幅に3日続落した。
週間では、ダウ平均が0.53%高と4週続伸、S&P500が0.06%高と反発、
ナスダック総合が0.90%安と2週続落となった。


ンライン小売りの巨人アマゾン・ドット・コム(+2.44%)が
食品スーパーのホールフーズ・マーケット(+29.10%)を
137億ドルで買収すると発表した。

マゾンは実店舗での食料品販売の強化を目指す。
食料品販売の競争激化が嫌気され、
通期見通しを引き下げ前日に約19%下落したスーパーマーケット大手の
クローガーが9.24%安と大幅に続落したほか、
会員制倉庫型卸売り・小売りのコストコホールセールも
7.19%安と大幅安。

ォルグリーン・ブーツ・アライアンス(-4.99%)、
ウォルマート・ストアーズ(-4.65%)も売られ、
S&P500の生活必需品指数は0.79%安と下落率トップとなった。

費関連ではターゲット(-5.14%)やナイキ(-3.40%)も安い。
一方、NY原油が0.63%高と反発。
シェブロン(+1.90%)、エクソン・モービル(+1.50%)が上昇し、
2銘柄でダウ平均を22ドル押し上げた。


 

S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1エネルギー +1.72%
2公益 +0.48%
3素材 +0.41%
4資本財 +0.36%
5ヘルスケア +0.14%
6一般消費財 -0.03%
7金融 -0.11%
8通信 -0.11%
9不動産 -0.12%
10テクノロジー -0.18%
11生活必需品 -0.99%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

アマゾンがホールフーズを買収で大幅上昇。

その代わり外の小売りが大幅安!!っていう展開でした。

 

アマゾンはこのまますべてをのみ込んでしまうのでしょうか??

アマゾンの時価総額があればS&P500構成銘柄でも

簡単に買収できるんでしょうね

 

それにしてもクローガーは連日の大幅安。

持っている株主のみなさまにはつらい2日間でした

ほんと、もらい事故みたいなものですもんね

 

10年経ったらこのS&P500の勢力図って大きく変わる

と思いますがやはりテクノロジーが席巻してるんでしょうか??

 

 

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