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2017年6月14日:NY市場概況

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2017年6月14日 NY市場概況

 

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14日のNY株式相場は高安まちまち。

目されたFOMCでは市場予想通り政策金利が25bp引き上げられた。
また、これまで通り年内あと1回の利上げ見通しが示されたほか、
FRBのバランスシート縮小についても年内開始の可能性が示された。

ウ平均は小幅に続伸し史上最高値を更新した一方、
S&P500とナスダック総合が反落した。
アップルが約1%下落し、S&P500のテクノロジー指数が
0.53%安となったほか、原油の大幅安を受けてエネルギー指数が
1.83%安となった。


引時間前に発表された米5月消費者物価指数と同小売売上高が
ともに市場予想を下回る弱い結果となったが、
主要3指数は午後のFOMC結果公表を控え前日終値水準でもみ合った。

FOMCでは予想通り政策金利が引き上げられたほか、
年内の追加利上げとFRBのバランスシート縮小開始の可能性も示された。

FOMCの結果を受けて主要3指数はそろって売りが優勢となったが、
終盤にかけて下落幅を縮小。
ダウ平均は34ドル安まで下落し46.09ドル高(+0.22%)と
プラス圏を回復し、前日に続いて史上最高値を更新した。

ェブロンやデュポン、アップルの下落が重しとなった一方、
ホーム・デポやトラベラーズ、ゴールドマン・サックスが値上がりし
ダウ平均を支えた。

方、テクノロジー株の比重が高いナスダック総合は
一時1.07%安まで下落し、0.41%安で終了した。


 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1生活必需品 +0.60%
2公益 +0.59%
3ヘルスケア +0.46%
4不動産 +0.29%
5通信 +0.28%
6金融 +0.19%
7一般消費財 -0.06%
8資本財 -0.10%
9テクノロジー -0.53%
10素材 -1.06%
11エネルギー -1.83%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

FOMCは予定通り利上げしましたね

じゃあ円安か!?というとそうでもない・・・なぜ??

 

消費者物価指数と小売売上高が悪かったから??

な~んていくらでも後付けできるよね そういうのって

 

なので予測はある程度『当たるも八卦 当たらぬも八卦』的な感じで

肝心なのは来た情報を今っ!!どう処理するかが重要

 

 

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