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2017年6月12日:NY市場概況

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2017年6月12日 NY市場概況

 

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12日のNY株式相場は下落。
時価総額最大のアップルが2.39%安と大きく売られるなど
先週末に急落したテクノロジー株が続落した。

方、原油高を好感したエネルギー株が上昇。
ダウ平均はアップルの下落が重しとなったが、
CEO交代を発表したゼネラル・エレクトリックのほか
ウォルト・ディズニー、シェブロンなどの
上昇に支えられ0.17%安と小幅に反落。

方、テクノロジー株の比重が高いナスダック総合は0.52%安と続落。
S&P500は0.10%安とわずかな下落にとどまった。


S&P500のテクノロジー指数が0.81%安と続落し、
11セクター中、下落率トップとなった。

ットフリックスが4.17%安となり
S&P500の下落率トップとなったほか、アップル(-2.39%)、
アルファベット(-0.86%)、フェイスブック(-0.78%)などの
主力IT株も続落。

だ、多くの銘柄は寄り付き直後に一日の安値をつけ、
終値では下落幅を縮小して終了した。

た、先週末に急落したエヌビディアは、
朝方に142.11ドルの安値をつけた後に前日比0.37ドル高(+0.25%)の
149.97ドルとわずからながら反発して終了した。

2四半期のテクノロジー株の決算は前年同期比9.3%増の
大幅増益が予想されており、テクノロジー株の調整は
短期で終了するだろうとの声もあった。

資家の不安心理を表すVIX指数は一時12.37まで上昇したが、
前週末比0.76高の11.46で終了した。


 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1通信 +0.90%
2エネルギー +0.67%
3不動産 +0.56%
4資本財 +0.46%
5金融 +0.16%
6生活必需品 -0.06%
7一般消費財 -0.11%
8ヘルスケア -0.13%
9公益 -0.22%
10素材 -0.53%
11テクノロジー -0.81%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

昨日もテクノロジーは下がり、続落でした。

ハイテク業界は『終わりのはじまり』とか言う人もいますが

大きく上がっている最中の少しの下落で

『おわりだー おわりだー』って言ってたら終わりだらけになっちゃいます

 

ほんとの終わりは、なんか危なそうだけどなんとなくまだ上がってる

なんか危なそうだけどみんな強気だし ま、大丈夫か!ってなってた時に

突然やってきます。

 

1987年のブラックマンデーは経験していませんが

日本のバブル崩壊も、ITバブルも、リーマンショックも、上海の暴落も

 みんな『なんとなく大丈夫だろう・・・』で大丈夫じゃなかった。。。

というのが過去繰り返されていますが

 

今度はいつそれを目の当たりにするのでしょうね?

 

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