長期で確実に勝つ割安投資

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はじめまして&簡単なプロフィール

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『機械産業の米』は何にでも不可欠 日本精工

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東証一部【6471】   機械

 
日経225、JPX400に採用

銘柄紹介:ベアリング国内最大手。自動車部品や直動案内機器も。
     電動パワステ拡大中。アジア展開進む

 
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四季報一言反発 ↗

四季報IFRS移行。自動車部品や軸受けは円高目減り。
    産機向けも上期の低迷響く。カルテル関連和解費重し。営業減益。
    18年3月期は好採算の産機向け軸受けが拡大。
    自動車向け部品や軸受けも堅調増。カルテル関連費用も軽減。営業益反発。

    産機向け技術を活用し、車載電動ブレーキなどの新製品開発を推進。
    補修品事業や、風力発電等の超大型品にも注力。

株式情報

発行済株式数:551,268,104

株価:1,370  ※6/9時点

時価総額:755,237百万円 ※6/9時点

時価総額:141位 ※2017年3月31日時点

 

配当金:38   ※17年度

配当率:2.77%  ※17年度

配当性向:44.10%  ※17年度

配当月:3・9月

 

PER:12.93 ※6/9時点   

PBR:1.57倍 ※6/9時点 

 

優待情報:株主優待制度はありません

 

月足RSI(7)の過去10年推移 

RSI31%
以下
  月足RSI
   (7)
始値 購入株数 累計株数 平均単価
2008年3月    29        
2008年4月   ¥779 12.84株 12.84株 ¥779.0
2008年9月    20        
2008年10月    21 ¥605 16.53株 29.37株 ¥681.1
2008年11月    20 ¥407 24.57株 53.94株 ¥556.2
2008年12月    20 ¥352 28.41株 82.35株 ¥485.8
2009年1月    19 ¥339 29.50株 111.84株 ¥447.1
2009年2月    20 ¥290 34.48株 146.33株 ¥410.0
2009年3月    31 ¥297 33.67株 180.00株 ¥388.9
2009年4月   ¥378 26.46株 206.45株 ¥387.5
2011年11月    29        
2011年12月    29 ¥520 19.23株 225.68株 ¥398.8
2012年1月   ¥509 19.65株 245.33株 ¥407.6
2012年10月    30        
2012年11月   ¥439 22.78株 268.11株 ¥410.3
2013年5月    2倍達成で半分売却し、残り半分はコスト0円で永続保有
2015年9月    31        
2015年10月   ¥1,183 8.45株 8.45株 ¥1,183.0
2016年4月    31        
2016年5月    31 ¥930 10.75株 19.21株 ¥1,041.4
2016年6月    23 ¥971 10.30株 29.50株 ¥1,016.8
2016年7月   ¥762 13.12株 42.63株 ¥938.4

 

 一言コメント

 日本精工はベアリングの国内最大手ですがあまり一般消費者にとって

ベアリングってあまり見たことないですよね

 

ベアリングを説明しますと

軸を正確かつ滑らかに回転させるために使用される。
摩擦によるエネルギー損失や発熱を減少させ、
部品の焼きつきを防ぐことが求められる。


輸送機械をはじめとして各種機械に多用されるが、
それに限らず回転する部分がある機器には必ず存在する。
幅広い機械製品で利用され、不可欠な部品のため
「機械産業の米」とも呼ばれる


日本は精密ベアリングの製造で世界のトップクラスの技術を持っており、
世界のベアリング生産における日本企業のシェアは
3分の1を超えると言われている 

     引用元:Wikipedia

ということで日本はベアリングのトップクラスの技術があり

日本精工はその中で最大手ということなので円高や不景気で株価が下がったら

是非押し目買いをしたい銘柄の1つでもありますね

 

さて株価はリーマンショックで1/4以下という大幅減になりました。

その後、しばらく上昇した後に再び下落して合計11回の買い機会があり

平均価格410円の玉は2013年5月で2倍に到達しコスト0化を達成。

 

それから2015年6月の2,120円まで5倍近く上昇した後、

60%を超える暴落を再度して、その間4回ほどの買い機会があり

平均価格938円で再度仕込んだ玉は現在1.46倍ほどで推移しています

 

まとめ

完成品よりもこうした技術が光る部品会社の方が株価の上昇力は期待できる

 

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