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2017年6月9日:NY市場概況

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2017年6月9日 NY市場概況

 

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9日のNY株式相場は高安まちまち。
ダウ平均が0.42%高と3日続伸し、史上最高値を更新して終了した。
一方、テクノロジー株の比重が高いナスダック総合は1.80%安と反落し、
S&P500も0.08%安と小幅に反落した。

方は3指数がそろって取引時間中の史上最高値を更新したが、
午後の取引でアップルなどのテクノロジー株が急落。
これまでの上昇をけん引してきたテクノロジー株が
軒並み利益確定売りに押された。


間ではダウ平均が0.31%高、S&P500が0.30%安、
ナスダック総合が1.55%安となった。


総選で保守党が過半数を維持できなかったものの、
リスクオフはほとんど強まらなかった。

資家の不安心理を表すVIX指数は前日の10.16から10.70へと
わずかに上昇したが、安全資産とされる金や債券が下落。
米10年債利回りは前日の2.189%から2.201%に上昇。

ンク・オブ・アメリカ(+3.05%)、JPモルガン・チェース
(+2.37%)、シティグループ(+1.96%)などの
金融株が軒並み高となり、S&P500の金融指数は1.93%高と
エネルギー(+2.48%)に次ぐ上昇となった。

方、アナリストから割高が指摘された主力テクノロジー株が
大きく値を崩した。
アップルが3.88%安となったほか、アルファベット(-3.40%)、
フェイスブック(-3.30%)、マイクロソフト(-2.27%)なども
大幅安となり、テクノロジー指数は2.73%安と下落率トップとなった。



 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1エネルギー +2.48%
2金融 +1.93%
3素材 +1.33%
4通信 +0.87%
5ヘルスケア +0.63%
6不動産 +0.44%
7資本財 +0.41%
8公益 -0.01%
9生活必需品 -0.05%
10一般消費財 -0.43%
11テクノロジー -2.73%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

昨日もダウは順調に値を上げて終了しました。

ただテクノロジー株の比率の多いナスダック指数は

テクノロジー株の急変の煽りを受けて下落して終了しました。

 

ここ最近 テクノロジー株が下がってるのを見てなかったので

すごく新鮮でした。

トランプ大統領や欧州の選挙よりもアナリストが『割高』

って言った方が市場にはインパクトが大きいみたいですね

 

ただ、全体的な株高の流れはまだ継続中だと思いますので

今日売られたテクノロジー株も少し下がったんで押し目買いっていう

流れになるんでしょうね

 

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