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2017年6月7日:NY市場概況

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2017年6月7日 NY市場概況

 

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7日のNY株式相場は3日ぶりに小幅反発。

日に前FBI長官の議会証言や英総選挙などのイベントを控え
様子見姿勢が強いなか、米国株は堅調に推移。
原油安を受けてエネルギー株が下落した一方、
長期債利回りの上昇を好感し金融株が軒並み高となった。

のほか不動産や公益など幅広い銘柄で買いが優勢。
S&P500の11業種はエネルギー、資本財、生活必需品を除く
8業種が上昇した。

ウ平均は23ドル安まで小幅に下げる場面もあったが、37.46ドル高
(+0.18%)と小幅高で終了。
S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.16%高、0.36%高となり
主要3指数はそろって3日ぶりの反発となった。


ミー前FBI長官の翌日の議会証言の原稿の一部が公表され、
トランプ大統領がFBIの捜査に圧力をかけたことを示唆する内容と
なったが市場では特段の反応はみられなかった。

NY原油が急落したことでニューフィールド・エクスプロレーション
(-6.95%)、ヘルマリック・アンド・ペイン(-6.04%)、
アナダルコ・ペトロリアム(-5.85%)などのネルギー株が軒並み下落。

S&P500の下落率トップ10のうち9銘柄がエネルギー株となった。
一方、米10年債利回りが前日の2.145%から2.173%に上昇。
金融株はバンク・オブ・アメリカ(+1.66%)、シティグループ
(+1.43%)、JPモルガン・チェース(+1.15%)などが上昇した。


 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1金融 +0.82%
2不動産 +0.47%
3公益 +0.31%
4ヘルスケア +0.28%
5テクノロジー +0.27%
6一般消費財 +0.20%
7素材 +0.10%
8通信 +0.09%
9生活必需品 -0.07%
10資本財 -0.14%
11エネルギー -1.48%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

昨日もあんまりにもしょうもない動きでした。。。

 

今日のコミー元長官の証言待ちもありますが

証言で株価が上下動するともあまり思えませんが日本もアメリカも

なんか政府が・・・っていうもやもやがずっとありますね

 

エネルギー株は毎日毎日ころころ変わる。

原油価格に連動されるのって分かりやすいですが影響されすぎで

企業うんぬんよりも原油価格に翻弄されるのってその企業に勤めてる人は

どう思ってるんですかね?? 何も思ってない??

 

 

 

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