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2017年6月6日:NY市場概況

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2017年6月6日 NY市場概況

 

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6日のNY株式相場は小幅続落。
コミー前FBI長官の議会証言などの8日に集中する
リスクイベントを控え様子見が続いた。

油高を受けてエネルギー株が上昇した一方、
業績見通しが嫌気された百貨店のメーシーズを
筆頭に消費関連株が下落した。

スク回避の動きもやや強まり金や米国債などの安全資産が上昇。
バリック・ゴールドやニューモント・マイニングが約5%上昇した。

ウ平均は47.81ドル安(-0.23%)の21136.23ドルで終了し、
S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.28%安、0.33%安と、
3指数がそろって続落した。

後半の複数のリスクイベントを前に積極的な取引が
控えられるなか、消費関連株が売られた。
メーシーズは8.21%安となりS&P500の下落率トップ。
投資家説明会で第2四半期の粗利益率が前年同期から
1%ポイント低下するとの見通しが嫌気された。

のほかコールズ(-5.78%)、フット・ロッカー(-4.38%)、
ノードストロム(-3.63%)などが軒並み下落し、
S&P500の下落率トップ10のうち9銘柄が消費関連株となった。

方、原油相場の反発を好感しチェサピーク・エナジー(+3.07%)、
エクソン・モービル(+1.36%)などのエネルギー株が上昇。
S&P500のエネルギー指数は1.20%高と
11業種中値上がり率トップとなった。


S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1エネルギー +1.20%
2素材 +0.12%
3通信 -0.04%
4公益 -0.17%
5テクノロジー -0.18%
6生活必需品 -0.27%
7ヘルスケア -0.29%
8金融 -0.42%
9不動産 -0.44%
10資本財 -0.63%
11一般消費財 -0.83%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

昨日はダウ下落しましたが最近は下がったといっても

100ドル超えの下落は少なく寂しい感じ・・・

 

百貨店が大きく下がってますが、これは景気が悪くなっている証拠なのか

ただ単に店舗が通販にお客を奪われているのか・・・

 

 

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