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2017年6月2日:NY市場概況

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2017年6月2日 NY市場概況

 

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日のNY株式相場は続伸。
主要3指数がそろって2日連続で史上最高値を更新した。
テクノロジー株が軒並み高となった一方、エネルギー、金融株が下落。

5月雇用統計はまちまちとなったものの、
6月FOMCでの利上げ見通しは変わらず。

ウ平均採用銘柄ではマイクロソフト(+2.37%)、ボーイング(+1.55%)、アップル(+1.48%)、ナイキ(+1.30%)が
指数をけん引した。

要指数はダウ平均が0.29%高、S&P500が0.37%高、
ハイテク株の比重が高いナスダック総合が0.94%高。
週間ではダウ平均が0.60%高、S&P500が0.96%高、
ナスダック総合が1.54%高となった。

目された米5月雇用統計は、非農業部門雇用者数(NFP)が
+13.8万人と市場予想の+18.2万人を大きく下回り、
平均時給は前年比2.5%増と市場予想の2.6%増を下回った。

方、失業率は前月と市場予想の4.4%を下回る4.3%と
強い結果となった。
前日発表されたADP全国雇用者数が強い結果となったことで、
NFPの上振れが期待されたが、下振れとなった結果を受けて
ドルが売られ、債券利回りが低下。

ざや拡大による収益向上が期待される金融株は軒並み安。
バンク・オブ・アメリカが0.8%安、ゴールドマン・サックスが
0.79%安となり、S&P500の金融株指数は0.37%安と
11業種中下落率2位となった。

油安を受けてエネルギー株も下落。エクソン・モービル(-1.49%)、
シェブロン(-1.11%)が下落し、
エネルギー株指数は1.18%安と11業種中下落率トップとなった。


 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1テクノロジー +1.04%
2不動産 +0.85%
3ヘルスケア +0.58%
4資本財 +0.49%
5一般消費財 +0.41%
6素材 +0.37%
7生活必需品 +0.34%
8公益 +0.14%
9通信 -0.06%
10金融 -0.37%
11エネルギー -1.18%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

トランプ大統領がパリ協定からの離脱を宣言していました。

国内・国外でも批判をされていますが株価にはほとんど影響してません

 

株価指数は最高値を更新しました。

 

エネルギーが再び強さを取り戻す日が来るでしょうか?と今は

思ってる人がたくさんいると思いますが、結局景気は循環していますので

いつかまた陽の目を見ることがあるのでしょう

 

投資の基本は安い所を買う!ですから・・・ 

 

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