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2017年6月1日:NY市場概況

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2017年6月1日 NY市場概況

 

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1日のNY株式相場は反発。
ダウ平均、S&P500、ナスダック総合の3指数が
そろって史上最高値を更新。

い民間雇用統計や原油価格の落ち着きが好感された。
幅広い銘柄が買われ金融を筆頭にS&P500の全11セクターが上昇した。
投資家の不安心理を表すVIX指数は前日の10.41から9.89に低下。
センチメントの好転が続いた。

ウ平均は135.53ドル高(+0.65%)の21144.18ドルと
一日の高値で終了。
4日ぶりに反発し週間騰落率は+0.30%とプラス圏を回復。
S&P500が0.76%高、ナスダック総合が0.78%高と
ともに3日ぶりに反発した。


日に米5月雇用統計の発表を控えるなか、
取引時間前に発表された米5月ADP全国雇用者数が+25.3万人となり、
市場予想の+18.5万人や4月の修正値+17.4万人を大きく上回った。

原油在庫の減少を好感しNY原油が一時49ドル台を
回復したことも安心感を広げた。
為替市場ではドルが買われ、米10年債利回りは一時
2.2376%まで上昇した。

利先高観の強まりを受けてゴールドマン・サックス(+1.78%)、
JPモルガン・チェース(+1.11%)、
アメリカン・エキスプレス(+1.74%)などの金融株が
軒並み高となった。

のほか、好調な5月自動車販売を受けてフォード・モーターが2.61%高、
決算が好感されたダラー・ゼネラルが6.54%高となった。

方、決算が嫌気されたヒューレット・パッカード・エンタープライズ
が6.86%安となりS&P500の下落率トップとなった。



 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1金融 +1.19%
2ヘルスケア +1.18%
3素材 +1.09%
4一般消費財 +0.86%
5生活必需品 +0.73%
6公益 +0.72%
7資本財 +0.68%
8エネルギー +0.66%
9通信 +0.60%
10不動産 +0.38%
11テクノロジー +0.28%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

米国株は3日間  小幅に下落した後、一気にその下落分を埋める形で

上昇しました。

 

セクター別でも全セクターがプラスの騰落率でした。

 

本日は雇用統計が発表されますが投資家は悲観的ではないので

多分あまり影響されないのではないでしょうか?

 

トランプ大統領がパリ協定からの離脱を宣言していました。

この大統領が残りの任期で他にどんなことをしでかすのか

注意深く見守っていきたいと思います。

 

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