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2017年5月30日:NY市場概況

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2017年5月30日 NY市場概況

 

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30日のNY株式相場は小幅に下落した。
3連休明けの主要3指数は狭いレンジで推移。
エネルギーや金融株が下落した一方、通信が上昇。
S&P500とナスダック総合は8営業日ぶりの小幅反落となり、
ダウ平均は50.81ドル安(-0.24%)と2営業日続落。

ールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの2銘柄で
ダウ平均を45ドル押し下げた。

マゾン・ドット・コムは一時、上場来初の1000ドルに乗せ、
0.92ドル高(+0.09%)の996.70ドルで終了。
マイクロソフト(+0.64%)、アルファベット(+0.29%)も
上場来高値を更新した。

油安を受けてキンダー・モルガン(-4.31%)や
デボン・エナジー(-3.71%)などのエネルギー株が軒並み下落。

S&P500の下落率上位10銘柄のうち9銘柄がエネルギー株となった。
政治的不透明感が嫌気され欧州市場でBNPパリバ(-4.14%)、
ドイツ銀行(-1.80%)、ソシエテ・ジェネラル(-1.43%)などの
金融株が軒並み下落。

NY市場でもゴールドマン・サックス(-1.96%)、
JPモルガン・チェース(-1.71%)、バンク・オブ・アメリカ(-1.42%)
などが売られ、S&P500金融株指数が0.77%安、
NASDAQ銀行株指数が1.18%安となった。


 
S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1通信 +1.42%
2公益 +0.33%
3テクノロジー +0.31%
4一般消費財 +0.01%
5生活必需品 -0.02%
6素材 -0.12%
7資本財 -0.13%
8ヘルスケア -0.15%
9不動産 -0.33%
10金融 -0.77%
11エネルギー -1.31%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

ナスダックもようやく一息つきました。

ただ金余りなので少し押したらすぐに買いが入るんだろうね

 

だって今の投資家マインドはイケイケ!ですから!!

 

▲10%

まだまだイケイケでナンピン買い

 

▲20%

もう少し頑張れる。まだ余裕はある

 

▲30%

『あれ?やばい? いや やばいよ!!』ってなる

 

▲40%

『むり~~! 逃げる~~!!』って放り出して逃げる

 

たけいちは▲30%以上の下落を早期希望中です。

ただ、しばらくはその希望叶えられそうにないと思いますが・・・

 

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