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ジョージソロスはもうダメなのか??

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ジョージソロスはここ最近、米国株に売り
仕掛けていますが・・・

 

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ランプラリーで1億ドル(約111億2600万円)の損失を
出したといわれている ジョージ・ソロス氏が、
さらに米株空売りの勝負に出ていることが、
米国証券取引委員会が3月末に公開した「Form 13F 」から判明した。

ランプ銘柄の個別株を維持する一方で、
S&P500種を1億1000万ドルから
3億ドルへ(約122億 3860万円から333億7800万円)、
Russell2000を3億3000万ドルから4億6000万ドル
(約367億1580万円から511億7960万円)へと増やしている 。

ロス氏が1992年にポンドの空売りでポンド危機を
引き起こした逸話は、あまりに有名だ。
しかし「イングランド銀行を潰した男」の異名に、
近年陰りが見え始めているとの疑念の声も上がり始めている。

年は英EU離脱投票の際、
ドイツ銀行株の空売りのタイミングを読み間違ったために、
9000万ユーロ(約 112億1901万円)もの利益を逃してた。
しかしこの件は市場が残留を予想していたことから、
「仕方のない」との見方が強かったようだ。

ころが半年と間を開けず、同じような誤算が生じることとなる。
今度はトランプラリーの見込み違いだ。
Brexit同様、ソロス氏は結果を読み間違い、
対立候補であったヒラリー・クリントン氏の勝利を確信していた。
それに加え、「トランプ氏が勝利すれば市場は大暴落する」という
世間の予想を、そっくりそのまま鵜呑みにしていたものと思われる。

ッジファンドでも勝者と敗者が大きく分かれたこの勝負で、
「ソロス氏が約111億2600万円の損失を出していた」と
メディアに報じられたのは、今年に入ってからだ。

4四半期のパフォーマンスが、300億ドル(約3兆3378億円)の
資産を運用するソロス・ファンド・マネージャー の顧客にとっては、
気が気でない結果となったのは言うまでもない。

かしソロス氏は方向転換を図ることなく、米国株の空売りを継続。
さらには拡大するという大きな賭けに出ている。
最新の「Form 13F)」 によると、
トランプ銘柄の個別株を維持する一方で、
S&P500種を約122億 3860万円から333億7800万円へ、
Russell2000を約367億1580万円から511億7960万円へと増やしている 。

国株指数ETFの中で主要大型(S&P500種)と小型(Russell2000)を
拡大したということは、ソロス氏は依然として米国株急落という
自らの予想に、疑いを抱いていないということになる。

果たしてソロス氏にとっての「三度目の正直」
は、
現実のものとなるのだろうか。


場でトランプラリーの幕引きを予想する色合いが、
徐々に増し始めているのは事実だ。
米ゴールドマン・サックス、独アリアンツ、
リソルツ・ウェルス・マネージメントなど、
国際大手金融機関の専門家が、次々と警告を発している。

たフリン前大統領補佐官のFBI捜査問題が、
ラリーの終焉を加速させているかのように、
米株式市場が大きな反転を見せている。
ウォール街でトランプ政権への不信感が強まるほど、
市場が決定的な変動を見せる可能性が高くなる。

ロス氏はその瞬間を待ち構えているのだろう。
1987年、「レーガノミクス(レーガン大統領による自由主義経済政策)」
の際にニューヨーク株式市場を襲った、
「ブラックマンデー」が再来するのだろうか。

米大統領の経済政策の類似点については、以前から指摘されている。
しかし減税、インフラ拡大、福祉予算削減などの点は共通するが、
その背景には決定的に異なる点も多い。
例えば著しい金利差だ。ブラックマンデーが高金利、
高インフレ時代に起こったのに対し、
現在の米金利は0.5%と低金利を抜けきれず、
インフレも1%前後にとどまっている。

たレーガン政権下では2桁に達する勢いだった失業率も、
トランプ政権誕生時には半分にまで低下していた。
トランプ政策の一環である保護主義や移民制限が、
実際に世界経済にどのような影響を及ぼすかは、まだ未知の世界である。

ずれにせよソロス氏にとっては、
名誉挽回を賭けた大きな挑戦となるはずだ。
「ポンド危機」の勘が完全に鈍ってしまったか、
偉大なる投資家としての地位を維持し続けるかは、
時間が教えてくれるだろう。
 

 引用元:ZUU ONLINE

 

えー この文章を読んだたけいちの感想は。。。

 

111億円の損失は3兆3,378億円の資産規模を持つ

ソロス・ファンド・マネージャーにとって
たった0.3%ですけど
そんな大変な事ですかね??

 

111億円って聞くと想像もつかない金額ですが、ソロスにとっては

そこまで大した金額でないと思います。

あなたの資産の0.3%っていくらですか??

 

英国在住フリーランスライターのアレン琴子さんの視点でこの記事は

書かれていますが、アレンさんは別にファンドマネージャーでもありません。

当然こんな莫大な資金を運用したこともないでしょう。

そんな彼女にソロスの何がわかるのでしょうか? 当然私もわかりませんが・・・

 

 

ここでジョージソロス語録をいくつか紹介させていただきますと

 

『投資をする際、私はほとんどの場合、
 仮説を立て、それを市場でテストする』

 

『正しい時にいくら稼ぎ 
 間違っているときにいくら損するかだ』

 

『ゲームに参加したければ、
 苦痛に耐える覚悟がなければダメだ』

 

『不安が大きければ大きいほど、
 より多くの人々が市場のトレンドに影響される。
 そしてトレンドを追う投機が大きければ大きいほど、
 状況はより不安定になる』

 

結局、結果は後になれば確実にわかるものなんで今は分かりませんが

あの時ソロス売ってたのになんで私は持ちっぱなしししてたんやろ!?

なんてことがないようにしたいですね。。。

 

ただ、長期投資家はそんな時でもどっしりと構えていればいいですけど

 

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