『月足RSI投資法』で勝つ

投資初心者 必見!! 投資の知識があまり無くても月足RSIの判断だけで長期運用すれば  儲けることができるのか!? を日本株・米国株・外貨で検証しています


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銘柄紹介 【8830】住友不動産

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東証一部   不動産

日経225、JPX400、Large70に採用

銘柄紹介:総合不動産大手。東京中心にオフィスビル、マンション開発。
     住宅リフォーム事業で独自の強み

 
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四季報一言最高益 ↑

四季報マンション引き渡し2%増の5100戸。
    賃貸ビルも賃料改定と新規物件寄与し伸長。
    18年3月期は六本木など新規ビル通期稼働で賃料収入拡大。
    マンション引き渡しは5000戸台維持。連続最高益。
  
    麻布十番でオフィスビルが竣工。1フロア約1300坪と都心最大級。
    恵比寿や有明で高層マンション販売計画。
    需要底堅い東京都心軸に用地取得を継続。

株式情報

発行済株式数:476,085,978株

株価:3,260  ※5/25時点

時価総額1,546,803百万円 ※5/25時点

時価総額96 ※2017年3月31日時点

 

配当金:24   ※17年度

配当率:0.74%  ※17年度

配当性向:11.00%  ※17年度

配当月3・9

 

PER13.39倍 ※5/25時点   

PBR1.53倍 ※5/25時点 

 

優待情報株主優待はありません

 

月足RSI(7)の過去10年推移 

RSI31%
以下
  月足RSI
  (7)
始値 購入株数 累計株数 平均単価
2007年12月    29        
2008年1月    27 ¥2,650 3.77株 3.77株 ¥2,650.0
2008年2月    19 ¥2,610 3.83株 7.61株 ¥2,629.8
2008年3月    18 ¥1,747 5.72株 13.33株 ¥2,250.7
2008年4月   ¥1,787 5.60株 18.93株 ¥2,113.6
2008年10月    27        
2008年11月    25 ¥1,645 6.08株 25.00株 ¥1,999.7
2008年12月    24 ¥1,360 7.35株 32.36株 ¥1,854.3
2009年1月    21 ¥1,359 7.36株 39.72株 ¥1,762.5
2009年2月    20 ¥1,038 9.63株 49.35株 ¥1,621.1
2009年3月    26 ¥916 10.92株 60.27株 ¥1,493.4
2009年4月    31 ¥1,103 9.07株 69.33株 ¥1,442.3
2009年5月   ¥1,212 8.25株 77.58株 ¥1,417.8
2012年12月    2倍達成で半分売却し、残り半分はコスト0円で永続保有
2016年1月    29        
2016年2月    25 ¥3,423 2.92株 2.92株 ¥3,423.0
2016年3月   ¥3,100 3.23株 6.15株 ¥3,253.5
2016年5月    29        
2016年6月    22 ¥3,085 3.24株 9.39株 ¥3,195.3
2016年7月    21 ¥2,782 3.59株 12.98株 ¥3,080.9
2016年8月    24 ¥2,626 3.81株 16.79株 ¥2,977.7
2016年9月    21 ¥2,720.5 3.68株 20.47株 ¥2,931.5
2016年10月   ¥2,600.5 3.85株 24.31株 ¥2,879.2


一言コメント

 毎週末に届く不動産の大量のチラシの中に住友不動産のチラシが入っています

厳密に言うと『住友不動産販売』なのですが

そのチラシ(A4)の裏半面に毎週担当者と思わしき方の日記?思い?みたいなのが

びっしりと書かれています。

 

たまに暇なら読むのですが毎週毎週これだけの文字を考えて書くのはすごい労力

だなぁと思いますが、果たしてこの時間をかけて書いた労力に報われる成果を

あげてているのかなとも思います。

自分をさらけだすことで親近感をもってもらうというのが狙い??

 

さて住友不動産の株価ですが、不動産業界全体がリーマンショックの影響を受けて

大きく下がりましたが三菱地所、三井不動産とともに大手は基盤がしっかりしてる為

危機的な状況までには至っていません。

 

ただ株価は大幅に下落しましたが買い機会は11回と少な目。

平均1,417円で仕掛けた玉は2012年2月早々に2倍に到達しコスト0達成

それからも株価は2013年12月には5,410円まで上昇しました。

 

それから他の不動産会社と同じくそこそこの下落を伴い

2016年に入って7回の買い機会があり平均価格2,879円となっています

 

不動産は需要を見越して先に急激に上昇するというクセがあるのかな?と

思ったのですが次の暴落からの回復時期に同じ動きになるか見てみたいと思います。

 

まとめ

不動産は下がる時は流動性の低さから我先に売ろうとして値が急激に下がり

景気が戻る時は流動性の低さから値が上がる前に買おうという動きになる

なので流動性の低さから上げも下げも急な角度になりやすいのではないか?

というのがたけいちの視点ですが合ってますかね??

 

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