『月足RSI投資法』で勝つ

投資初心者 必見!! 投資の知識があまり無くても月足RSIの判断だけで長期運用すれば  儲けることができるのか!? を日本株・米国株・外貨で検証しています


毎日のあなたの1票がブログ更新の励みになります🎵 応援よろしく!!

はじめての方は まずココ!からお読みください(当ブログの説明)

【スポンサーリンク】


2017年5月23日:NY市場概況

f:id:norikazutake:20170520083134j:plain

2017年5月23日 NY市場概況

 

【スポンサーリンク】

 

 

23日のNY株式相場は4日続伸。
債券利回りの上昇を背景に金融株が上昇したほか、
ヘルスケア、公益、資本財などS&P500の11業種中10業種が上昇した。
一方、唯一下落した一般消費財では、決算が嫌気されたオートゾーンが
11.84%安となったほかダラー・ツリーやロウズなどの
小売り関連銘柄が軟調となった。

コンサート会場でのテロの影響は限定的だった。
ダウ平均は0.21%高と小幅に上昇し、
S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.18%高、
0.08%高となり主要3指数はそろって4日続伸となった。

ランプ大統領のロシアゲート疑惑など政治的不透明感が続くなか、
米国株は堅調持続。
OPEC総会での減産延長合意期待を背景に原油価格が続伸したことや、
良好な経済指標を受けた欧州株の上昇も支援となった。

政府はトランプ大統領の2018会計年度の予算教書を公表。
大統領が外遊中で不在のなか異例の公表となった。
財政負担増などが意識され米長期債利回りが上昇。

ざや拡大による収益向上が期待される金融株は
ゴールドマン・サックス(+1.68%)やJPモルガン・チェース(+1.25%)
が上昇し、2銘柄でダウ平均を32ドル押し上げた。


S&P業種別・騰落率ランキング
指数名  
  
1金融 +0.81%
2ヘルスケア +0.35%
3公益 +0.23%
4資本財 +0.20%
5エネルギー +0.17%
6素材 +0.15%
7通信 +0.13%
8不動産 +0.08%
9テクノロジー +0.08%
10生活必需品 +0.07%
11一般消費財 -0.40%

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

昨日も順調に値を上げています。11業種の中で一般消費財だけが下げてましたね

 

イギリスのテロはほとんど影響がなかったですね

暴落を待ってますがこういった事件で下がるのは嫌ですよね

 

 

【スポンサーリンク】

 

 

 【関連記事】

www.wariyasutousi.com

www.wariyasutousi.com