長期で確実に勝つ割安投資

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2017年5月19日:NY市場概況

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2017年5月19日 NY市場概況

 

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19日のNY株式相場は続伸。前日の反発に続き戻りを強めた。
NY原油が続伸し50ドルを回復したことも支援となり、ほぼ全面高。

S&P500は資本財、エネルギー、素材、金融を中心に全11業種が上昇。
S&P500採用銘柄は422銘柄が上昇し、81銘柄が下落、
2銘柄が変わらずとなった。

ウ平均採用銘柄ではキャタピラーが2.21%高、
ゼネラル・エレクトリックが2.07%高、ボーイングが1.89%高となり
指数の上昇をけん引。ダウ平均は141.82ドル高(+0.69%)と続伸し、
週間では0.44%安の20804.84ドルで終了。
週半ばの急落分の大半を回復して週を終えた。

日比小幅高でスタートした米国株は時間と共に買いが優勢となった。
政権運営についての不透明感が残るなか、
景気拡大期待を背景にキャタピラーなどの工業株が堅調となったほか
原油高を好感しエネルギーや素材もしっかり。
ヘルマリック・アンド・ペイン(+5.24%)や
デボン・エナジー(+4.04%)、フリーポート・マクモラン(+3.90%)
などがS&P500の上昇率トップ10にランクインした。

算銘柄では、
前日引け後に好決算を発表したオートデスクが14.69%高、
マッケンソンが8.18%高、
寄り付き前に決算を発表したディアが7.30%高となり
S&P500の上昇率1-3位に並んだ。

方、決算が嫌気されたフットロッカーは16.65%%安となったほか、
アパレルのギャップ(-3.92%)とラルフローレン(-2.93%)も
売られた。

   ※引用元:トレーダーズ・ウェブ

 

木曜日に下がったあれは何だったの??ってな感じで金曜日は上げて終了しました。

政権の危機か!?なんて騒いでみたもののトランプよりましな大統領なら

逆にいろいろな面でよくなるんじゃないの??って思い直したんでしょうね

 

NY原油も一時45ドルまで下がりましたがいつの間にか50ドルまで

回復しエネルギー関連株も落ち着いています。

 

アメリカ市場ではありませんがブラジル株式市場が木曜に軒並みえげつない

下げをしていましたが昨日はしっかり反発していました。

 

新興国市場はこれからも魅力があると言われていますが、やはり政局不安などで

大きく下がったりするので怖い面がありますね

なので現地の企業を買うよりもアメリカや日本の海外進出している企業を

買う方がリスクリターンの兼ね合いからも有効ではないでしょうか?

 

たけいちは現在、株式市場の暴落を待ってせっせと現金を積み上げていますが

最近はものすごく置いていかれた感が凄くて寂しいです

 

ただ、なんかここから乗るのもまたどうかなと思うので次来るであろう暴落までは

待ちたいと思います。

一度暴落で仕掛けたらあとは淡々と積み立てていきたいとは考えていますが

今回だけは。。。今回だけは暴落を待ちます

 

早く大暴落来てください!!

 

ってお願いしたら怒られますかね・・・

 

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