長期で確実に勝つ割安投資

投資初心者 必見!! 投資の知識があまり無くても月足RSIの判断だけで長期運用すれば  儲けることができるのか!? を日本株・米国株・外国通貨(FX)で日々検証しています


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はじめまして&簡単なプロフィール

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銘柄紹介 【8802】三菱地所

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東証一部  不動産

日経225、JPX400、Core30に採用

 

銘柄紹介:三菱グループ中核企業の一角。三井不動産と双璧

     東京・丸の内から大手町へ再開発を展開中

 

四季報一言:最高益圏 ↑

四季報:マンション引き渡しは微減の3800戸。が、柱のビル事業が

    賃料上昇続き収益をけん引。18年3月期は賃貸収入底堅い。

     1月竣工した大手町パークビルも利益貢献。

    分譲マンションは採算良い物件が寄与。

  

    オフィスや高級サービスアパートメント入居の大手町パークビル竣工

    隣接ビルにまたがる商業ゾーンも開業

    シドニーで現地企業などと大型複合開発に参画

 

発行済株式数:1,390,685,972株

株価:2,201円  ※5/2時点

時価総額:3,060,900百万円 ※5/2時点

時価総額:41位 ※2017年3月31日時点

 

配当金:18円   ※17年度

配当率:0.82%  ※17年度

配当性向:26.29%  ※17年度

決算月:3・9月

 

PER:32.15倍 ※5/2時点   

PBR:1.98倍 ※5/2時点 

 

※月足RSI(7)の過去10年推移 

 RSI31%
   以下
   月足RSI
  (7)
始値 購入株数 累計株数 平均単価
2008年3月    30        
2008年4月   ¥2,425 4.12株 4.12株 ¥2,425.0
2008年9月    30        
2008年10月    26 ¥2,070 4.83株 8.95株 ¥2,233.5
2008年11月    22 ¥1,750 5.71株 14.67株 ¥2,045.1
2008年12月    23 ¥1,366 7.32株 21.99株 ¥1,819.0
2009年1月    20 ¥1,537 6.51株 28.50株 ¥1,754.6
2009年2月    18 ¥1,184 8.45株 36.94株 ¥1,624.2
2009年3月    23 ¥977 10.24株 47.18株 ¥1,483.8
2009年4月   ¥1,122 8.91株 56.09株 ¥1,426.3
2011年12月    31        
2012年1月   ¥1,177 8.50株 64.59株 ¥1,393.5
2013年3月    2倍達成で半分売却し、残り半分はコスト0円で永続保有
2016年2月    26        
2016年3月    26 ¥2,093.5 4.78株 4.78株 ¥2,093.5
2016年4月    29 ¥2,090 4.78株 9.56株 ¥2,091.7
2016年5月    31 ¥2,041 4.90株 14.46株 ¥2,074.6
2016年6月    21 ¥2,134 4.69株 19.15株 ¥2,089.1
2016年7月    27 ¥1,879 5.32株 24.47株 ¥2,043.4
2016年8月    30 ¥1,928 5.19株 29.66株 ¥2,023.2
2016年9月    27 ¥1,950 5.13株 34.78株 ¥2,012.4
2016年10月   ¥1,877.5 5.33株 40.11株 ¥1,994.5

 

※コメント

三菱地所は大阪ではあまり馴染みがないような感じですが

ホームページで調べたら関西で有名どころと言えば

グランフロント大阪や三田やりんくうのプレミアムアウトレットなどを

手がけているみたいですね

 

住居(マンション)は首都圏しかないのでこちらでは

見かけることはありませんが、さぞかしお高いんでしょうね・・・

 

さて株価は不動産業界はリーマンショックで影響の大きかった

業種の1つであったため大きく下がりました。

が、新興不動産企業はバタバタ倒産するもやはり大手はしっかりしてるんで

そこまでの危機はなかったかと思われます。

 

買い機会も9回ほどしかなく2013年3月には早々に2倍達成で

コスト0になりましたが、最近は株価が低迷しており

2016年には新たに8回もの連続買い機会が訪れていました。

現在、新たな買い平均では10%の利益しか乗っていません

 

最近どうも不動産業は低迷していますがオリンピック開催の先食い感があり

最近のの開催国と同じように2020年には息切れを起こしそうな

気配がないこともありません

 

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