『月足RSI投資法』で勝つ

投資初心者 必見!! 投資の知識があまり無くても月足RSIの判断だけで長期運用すれば  儲けることができるのか!? を日本株・米国株・外貨で検証しています


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銘柄紹介 【9437】NTTドコモ

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東証一部  情報通信  

日経225・JPX400・Core30採用

 

銘柄紹介:携帯電話で国内最大手(シェア40%強)NTTグループの中核

     好財務状況。非通信事業を拡大中 +d

 

四季報一言:続伸 ↗

四季報:端末台数低調だが客単価は向上。

    総務省ガイドラインから販売奨励金の支払い減少したため

     償却費激減し営業利益が大幅に増大

    18年3月期はスマホが底を打ちタブレット・光回線の契約続伸

    非通信分野は順調

    スポーツの定額見放題『DAZN』提供開始

    インドのタタグループから賠償金1300億円回収は一歩前進

    新社長の元 4月に新中期計画を発表予定

 

発行済株式数:3,899,563,000株

株価:2,566円  ※4/14時点

時価総額:10,006,279百万円 ※4/14時点

時価総額:2位 ※2017年3月31日時点

 

配当金:80円   ※17年度

配当率:3.12%  ※17年度

配当性向:45.3%  ※17年度

決算月:3・9月

 

PER:14.63倍 ※4/14時点

PBR:1.75倍 ※4/14時点

 

※月足RSI(7)の過去10年推移

 

 ※コメント

 現在のドコモは携帯電話のシェアは依然トップを維持していますが

他社とはそんなに差がなくなってきています

ただ堅実な会社な会社なので大きく今後飛躍する可能性はないかもしれませんが

逆に大きくピンチになることもないかもしれません

 

それは株価にも表れています。

先ほど紹介した時価総額1位のトヨタ自動車と比べてみても

円相場の影響を受けないこともありますがボラティリティは低いです

 

リーマンショックでもあまり株価は下げておらず

買いのチャンスも1回しかありませんでした

その後iphoneを売らないドコモからみんなMNPしていく中で

株価はじりじりと下がりましたが結局 買い場は3回しかなく

その後、2015年7月に株価が2倍になった時点で半分売却しコスト0達成

 

それからは買い場は全く訪れていません

 

なのでドコモは円相場に左右されない内需株としては最適でしょう

 

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